遠距離介護コミュニティ

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パオッコサロン

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼夏休みの帰省で親とどう話す?

2015/08/09

太田です。暑い日が続きます。
お盆休みに入った方も多いでしょう。
そして、実家に帰省?
7月30日付けの日本経済新聞で「夏休みの帰省で親とどう話す?」がテーマの記事が掲載されました。記者の方がパオッコのサロンを取材にこられました。
親子の会話、簡単のようで難しいですね。
日経2015.7

oota

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パオッコの活動,遠距離介護ニュース

▼5月14日サロン、お休みのお知らせとお詫び

2011/04/30

毎月開催しているパオッコサロン。

次回は5月14日(土)の予定でしたが、どうしても都合がつかなくなりお休みさせていただきます。

参加をご予定くださっていた皆さま、お詫び申し上げます。

6月11日は開催予定です。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

パオッコ事務局

oota

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パオッコの活動

▼2月12日(土)のパオッコサロン

2011/02/14

パオッコの太田です。こんにちは。

12日のサロンには、お天気の悪い中、連休中というのに、はじめての方が3名も来てくださいました。

みんな両親は2人暮らし。

実家が「島」という男性のご両親は、地元の小規模多機能型居宅介護*を利用。

(*小規模多機能型居宅介護」は、平成18年度の介護保険制度の改正により創設された地域密着型サービスの一つ。高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、「通所」を中心に、必要に応じて「訪問」や「宿泊」を組み合わせたサービスを、同じスタッフが一体的・継続的に提供するもの。((評判はいいのですが、経営上「赤字」になるケースが多く、あまり増えていないのが実情)

そこの小規模多機能には、看護師も在籍。
介護保険枠で、看護師が毎日訪問。血圧測定をしてくれるそうです。
うらやましいですね。
でも、「島」なので、帰省の交通費は10万ほどになるとか…。
介護保険とは別枠で、朝・昼・晩・両親とも配食サービスも利用されているそうです。(1人分1日1000円←安い!)

一方、親との確執(自分が幼少のころから)で、「介護帰省」が苦痛という方もいらっしゃいました。
同感する方も。

親子といっても、スムーズな関係ばかりとは限らない。

介護とは、それまでの親子関係があぶりだされます。
難しいテーマですね。

来てくださった方、ありがとうございました!

oota

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パオッコの活動,未分類

▼パオッコサロンのお知らせ

2010/06/10

6月のパオッコサロンはお休みです。

次回の開催は
7月10日(土) 13:00?15:00 @パオッコ事務局の予定。

お申込み不要、当日先着20人まで、参加費無料です。
どうぞお気軽にご参加ください。

sasaki

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パオッコの活動

▼5月8日(土)はパオッコサロンでした!

2010/05/09

太田です。こんにちは!
今回のサロンは、初参加の男性が3人。ほかに男性お2人、女性は私を含めて4人。
そして、大学で遠距離介護の論文をかいているという学生さん(女性)2人の合計11人でおしゃべりしました。

初参加の男性は、みなさん30代でしょうか。(違ったら、ごめんなさい)
それぞれ、実家の親の人生と、自分の人生の狭間にいらっしゃるようでした。

どの方も、一生懸命遠距離介護をされているようす。

女性陣から「もっとズボラでいいのでは?」という意見が出ていました。

女性は、友人に愚痴ったりすることも得意!
一方、男性は不得意。特に、まだお若いと、「同僚には、主となって介護をしている人は皆無」とのこと。
おひとりの男性は転勤族とのこと。
遠距離介護中との理由で、一度は転勤を免れたそうですが(いい会社ですね、それとも当然?)、次回はわからないとのこと。

「みんなは、どうしているんだろう」と参加くださるケースが多いようです。

みんなで2時間、事情を分かち合いました。
共感しあうことができました。

6月のサロンはお休みします。
また7月にお会いできるのを楽しみにしています!

oota

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パオッコの活動

▼10月10日(土)パオッコサロン「ケアマネさんへの伝え方、情報のもらい方」のご案内

2009/09/13

こんにちは。中川です。
次回のパオッコサロンは、2009年10月10日(土)13時?15時、場所は文京ボランティア・市民活動センター(4階 活動室A)です。

テーマは「ケアマネさんへの伝え方、情報のもらい方」です。
コミュニケーションがうまくいけば、遠距離介護者の強いサポーターとなってくれるケアマネさん。遠距離介護の困りごと、悩み事についてケアマネさんにどのように伝え、どのように情報をもらったらよいのでしょう?みんなで考えてみませんか。
ぜひとも多くの方のご参加お待ちしています!

なお、月刊「パオッコ通信」vol.015にて、次回のパオッコサロンが「10月12日(土)」となっておりましたが、正しくは「10月10日(土)」です。大変失礼しました。

nakagawa

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パオッコの活動

▼9月12日(土)パオッコサロン「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」の様子

2009/09/13

皆さん、こんにちは。中川です。
2009年9月12日のパオッコサロンでは、「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」というテーマで、賛助会員さんである、象印マホービン(株)と、NTTテレコン(株)の担当者さん2名をお招きして、見守りサービスについてお話を伺いました。
男性3名、女性9名のご参加がありました。

象印さんは電気ポットの利用状況をメールで確認できる「みまもりホットライン」、NTTテレコンさんは、ガスの使用状況をメール確認できる「あんしんテレちゃん」のご紹介をいただきました。

参加者の中には、実際に見守りサービスを利用したこともある人もおり、親の様子が手に取るように分かったというお話もありました。また、ポットや、ガスを利用した見守りサービスは、ある程度の家事ができる親を想定したものなので、遠距離介護の出発点にはよいね、といった意見もありました。

ご参加の皆さん、そして象印マホービン(株)と、NTTテレコン(株)の担当者さん、どうもありがとうございました!

nakagawa

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パオッコの活動

▼9月12日(土)パオッコサロン「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」のご案内

2009/09/08

みなさんこんにちは。中川です。

サイトのトップページでも告知しておりますが、次回のパオッコサロンは、2009年9月12日(土)13時?15時、場所は文京ボランティア・市民活動センター(4階 活動室A) です。

テーマは「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」。
賛助会員さんである象印マホービン(株)、NTTテレコン(株)の担当者をお迎えして、見守りサービスについてお話を伺います。参加費:無料、お申し込みは不要です。

離れて暮らす親の見守りは大きな悩みの1つですよね。みんなで知恵を出し合って、サービスについても勉強して、一緒によりよい方法を考えてみませんか?
ぜひとも多くの方のご参加お待ちしています!

nakagawa

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パオッコの活動

▼2009年7月11日(土)パオッコサロン「介護電話相談から見えてくるもの」の様子

2009/08/09

みなさん、こんにちは。中川です。

いつもご報告が遅くなってすみません。2009年7月11日(土)に行われたパオッコサロン「介護電話相談から見えてくるもの」の様子のご報告です。

今回のパオッコサロンでは、社会福祉法人浴風会の「介護支え合い電話相談室」室長の角田とよ子さんをお迎えして、サロン参加者8人でお話を伺いました。

角田さんたちがお引き受けしている、電話相談はなんと1日20件以上とのことだそうです。その上、相談件数は増加傾向にあり、電話が繋がらない潜在的な相談件数は、電話を取ることができた相談件数の2倍以上存在するとのことでした。やはりとても介護電話相談はとても需要のある大切な事業なのですね。

また角田さんからは、相談することの大事さではなく、介護者自身が、他の人に自分の経験を伝え、アドバイスをすることが、アドバイスをしている人自身にとって大きな力になるということを、教えていただきました。パオッコサロンの存在意義を見つけられた気がしました!

またこれはサロン参加者からの報告ですが、最近は遠距離介護のために帰省すると、同居家族がいるとみなされ、ヘルパーの派遣を止められる場合もあることが、複数の参加者から報告がありました。

ただしこのことを教えてくれた参加者の方は、必ずしも、そのことに困っている!という感じではありませんでした。それでも、行政の方針というのは、遠距離介護の当事者の方たちにも、いろいろな形で影響を与えているのだな、と改めて感じた次第でした。

nakagawa

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パオッコの活動

▼4月のサロンの様子です。

2009/05/11

中川です。遅くなりましたが、樋口由希さんをお迎えしての、4月のサロンの様子をお伝えします。
当日は男性3人、女性7人の10人の参加者で、樋口さんから「家族の取材から見えた、遠距離介護の悩みと工夫」というテーマでお話をいただきました。
樋口さんは、これまでの介護雑誌の記者としての取材のみならず、ご本人も遠距離介護の当事者としての立場から、遠距離介護を実践する上で、親子どちらかの生活の一方を犠牲にするのではなく、両方を大事にするためのアドバイスをいただきました。

現場をよく知っている樋口さんのお話に皆さん、納得のご様子でした。

樋口さんは4月からは、グループホームで支援者として働いていらっしゃるそうです。お体に気をつけて頑張って下さい!!

nakagawa

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