遠距離介護コミュニティ

地図
map

ロゴ ロゴ

パオッコの活動

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼2016遠距離介護セミナー開催のお知らせ

2016/09/25

今年も遠距離介護セミナーを開催します。

セミナー詳細・お申込みページの立ち上げはまだですが、ブログで先に概要をご紹介します。

 

「子のココロ親知らず 親のココロ子知らず」
 親と向き合う知恵とコツ

 

東京会場:2016年11月13日(日) 13:00 – 16:00 @AP品川

大阪会場:2016年11月20日(日) 13:00 – 16:00 @AP大阪梅田茶屋町

参加費無料

定員:各会場100名

 

今回は医学博士で桜美林大学大学院老年学研究科教授の長田久雄先生をお招きし,
1部は先生の講演、2部は専門家と遠距離介護体験者2名を交えたアドバイストークです。

 

☆申込み受付開始は2016年10月11日(火)10:00から

 

メルマガ 「パオッコ通信」でいち早くお申込みのご案内をいたします。

今からたくさんの方のご来場をお待ちしています!

 


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
sasaki

タグ: , ,

パオッコの活動

▼夏休みの帰省で親とどう話す?

2015/08/09

太田です。暑い日が続きます。
お盆休みに入った方も多いでしょう。
そして、実家に帰省?
7月30日付けの日本経済新聞で「夏休みの帰省で親とどう話す?」がテーマの記事が掲載されました。記者の方がパオッコのサロンを取材にこられました。
親子の会話、簡単のようで難しいですね。
日経2015.7


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
oota

タグ: , , ,

パオッコの活動,遠距離介護ニュース

▼大都市高齢者の地方移住推進に思うこと

2015/06/15

太田です。今日は梅雨の晴れ間でした。

「高齢者の地方移住促進へ=地方創生で基本方針素案」
「高齢者の地方移住へ環境づくり」
「高齢者の地方移住を」― 東京圏の介護需要、10年後45%増 ―

今月、各紙で大きく報道されました。
これは、米国の事例を参考にした「日本版CCRC構想」。
高齢者に医療、介護の環境が整った地方へ移住してもらい、近隣住民との交流で地域活性化を目指すという戦略です。

この素案を読んでみました。
併せて背景となっている「東京圏高齢化危機回避戦略」の報告書も(すごいネーミングですね)。

突っ込みどころ満載です。
そもそも、この提言の前提には、内閣府官房の調査結果(2014.8)があります。
「東京都から移住する予定又は移住を検討したいと思っている人は約4割。
(うち関東圏以外の出身者では約5割)」
あれっ、普段、パオッコの活動で「地方出身の東京圏在住者」から聞いている感覚とはだいぶ違う…。
よく見ると、4割の内「具体的な時期は決まっていないが、検討したいと思っている」
との回答が圧倒的に多いのです…(1年、5年、10年をめどに移住との回答は少数)。
で、報告書では「こうした大都市の高齢者の希望を実現する取組として大きな意義を有している」と述べています。
また、また、あれっ。移住に前向きな回答をしているのは「30 代以下の若年層及び50 代男性」なんですけれど…。

頭から文句を言うつもりはありません。
けれども、本気で「移住」を推進するなら、しっかりとリスクや課題、そして対策を考えるべきでしょう。
パオッコで遠距離介護支援の活動を始めて20年。
高齢者の「移住」は、たやすいことではないことを肌で感じてきました。

もう少し、じっくり読み解いてみたいと思います。

*CCRC(Continuing Care Retirement Community):
健康な時から介護時まで移転することなく安心して暮らし続けることが出来る米国のシニアコミュニティ。
全米で約2000ヵ所、約60万人の居住者。
「日本版CCRC」は、CCRCを日本の国民性・地域性・制度に適合させ、普及を目指すモデル。


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
oota

タグ: , ,

パオッコの活動,遠距離介護ニュース

▼【悩み】実家のお隣さんから「訴えてやるぞ」と…

2014/10/13

太田です。
台風が猛威を奮っていますね。大きな被害が出ませんよう…。

さて、離れて暮らす親についてこんな会員さんの声が届きました。

「認知症と診断された親がひとり暮らし。お隣の畑から野菜を取ってきてしまう。度重なるもので、お隣から『子どもなんだろ、何とかしろ』と怒鳴られてしまった…」。
苦情、さらに「警察に突き出すぞ」「訴えてやるぞ」との言葉に、離れて暮らす子はどのように対応すればいいのでしょう。
施設は順番待ちで、なかなか入れない。
有料ホームを選ぶほどの資金もない。
Uターンや呼び寄せによる「同居」を考えるしかないのでしょうか。(とはいえ、難しい。)

昨日も、近所のスーパーマーケットで、高齢の女性がパック寿司を手に取り、パクパク食べている姿がありました。これも似たケースかもしれません。
病気が理由の行為なのですから、仕方ない…。
しかし、やられる側としては「仕方ない」では済ませられない。
遠方だったとしても、「子ども」が居るなら「何とかしろ」と怒鳴りたくなる気持ちは理解できないわけではありません。

離れて暮らす親がさらに重大事故の加害者となってしまうこともあります。
たびたび報道されたのでご存知の方も多いでしょう。(「遠距離介護」事例であることに気付いていない方も多いかも…)
2007年、認知症の男性(当時91歳)が徘徊し鉄道にはねられ亡くなった事故です。

両親は愛知県在住。父親が認知症で要介護1。
長男は横浜市在住。月に3度ほど遠距離介護。(一方妻だけ両親宅の近くに越して、介護。)
地裁では、賠償責任は母親・長男(事実上の監督者)の2人に約720万。
介護に参加していなかったきょうだいには賠償責任なし。

この一件、とても考えさせられました。
地裁では「長男」にも支払命令が…(その後高裁は、母親のみに約360万円の支払いを命じました)。
しかも、介護に係っていなかった別の「子ども」には地裁でも責任の追及はない…。
これって、「やり損?」。なんていう下劣な言葉をつぶやいてしまったのは私だけでしょうか。

近々開催の「2014遠距離介護セミナー」では、こうした事例をもとに「子」はどうすればいいのかを弁護士さん、ケアマネさんと一緒に考えます。
東京は残席わずかになっています。
大阪は余裕があります。
ぜひ、お申込みください。(詳細はパオッコトップページのバナーよりhttp://paokko.org/


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
oota

タグ: ,

パオッコの活動,遠距離介護ニュース

▼2014遠距離介護セミナーを開催します

2014/08/16

今年の遠距離介護セミナー概要は、

東京会場(品川)10月26日(日) 13時 – 16時
大阪会場(梅田)11月9日(日)  13時 – 16時

今回のテーマは「遠距離介護にまつわる法的トラブルの対応と心得」。
1部は弁護士さんに登壇いただきます。
遠距離介護の法律にかかわる問題への対峙策、みんなで考えましょう。

詳細が決まりましたら、お伝えします。


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
sasaki

タグ: ,

パオッコの活動

▼2013遠距離介護セミナー<東京> 大盛会に終了しました

2013/11/04

今年度も「遠距離介護セミナー」を開催!
テーマは『在宅?施設?離れて暮らす親の介護場所を考える』です。
2013年10月20日 (日) 東京品川で開催しました。

あいにくの雨天のなか、100名以上が参加くださいました。
会場全体で、遠距離に暮らす親の介護場所について考えました。

1部で話をするパオッコ太田理事長 新しい冊子を説明中

1部で話をするパオッコ太田理事長 新しい冊子を説明中

専門家と共に、実際に親の施設介護を選んでいる体験者が2名登壇。

親はサービス利用や施設入居を拒否するケースが多々あります。
参加者からも、「どうやって、親を説得すればいいのですか」という質問があがりました。

「最初は嫌がりました。見守って、ほんとうに大変になったとき、親も納得しました」
「介護の専門職に味方になってもらうのがいいんじゃないでしょうか」

また、子が親の施設入居を選択するときの「罪悪感」についても話しが及びました。

「要介護で在宅、しかもひとり暮らしのケースでは、危険と隣り合わせです。それでも、在宅が良くて、施設が悪いといえるのでしょうか」
「親と子それぞれが、『施設を選ぶ』ための『納得の手続き』が必要なのでは。焦らないことが大切」との意見も。

正解のない難しいテーマですが、会場からは『悩んでいるのは自分だけじゃなかったんだ』という安堵の声が聞かれました。3時間半と長丁場のセミナーですが、瞬く間に過ぎ、充実した時間となりました。「生の声」と「本音」がいっぱい…。

雨天のなか、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
11月10日は大阪会場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

1部小泉?子氏と熱心に話に聞き入る参加者の様子

1部小泉?子氏と熱心に話に聞き入る参加者の様子


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
sasaki

タグ: , ,

パオッコの活動

▼2012年 新春

2012/01/02

あけましておめでとうございます。

昨年は艱難辛苦の事多く、日本中が重苦しい空気に包まれた記録と記憶に残る年でした。新しい年となり、今年はみなさまに明るい光がたくさん降り注ぐような幸せが訪れますように、良い年となることをお祈りしています。

パオッコでは今年も遠距離介護について情報発信し、多くの方々に役立てていただけるように努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いします。


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
sasaki

タグ: ,

パオッコの活動

▼5月14日サロン、お休みのお知らせとお詫び

2011/04/30

毎月開催しているパオッコサロン。

次回は5月14日(土)の予定でしたが、どうしても都合がつかなくなりお休みさせていただきます。

参加をご予定くださっていた皆さま、お詫び申し上げます。

6月11日は開催予定です。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

パオッコ事務局


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
oota

タグ: ,

パオッコの活動

▼4月8日(土)のパオッコサロン

2011/04/13

まだ余震の続く中、4名でのサロンとなりました。
おひとりは宮城県にご実家があるとのこと。
一般車両が通行可能になった後に、バスで宮城入りし2週間滞在。東京に戻ったばかりとのことでした。
最初の1週間は「電話」もつながらなかったそうです。
親族一同が宮城におられ、自分だけが東京。

「離れていると、なにもできないもどかしさを感じました」と。
「向こうで燃料を節約しなきゃいけないと思ってストーブをつけないでいたら、風邪をひいてしまいました。
母に『いいのよ、使って』と言われて…」と自嘲気味に話されました。

実家が横浜という男性(東京在住)も初参加。
「東京と横浜と近いにもかかわらず、地震のときに夜11時まで電話がつながらず心配だった」と。

離れて暮らす家族。その「安全」が確認できるまで「心配でなにもできない」という意見で一致。

「今回の震災はとてつもなく大きいが、日本ではさまざまな災害で、小規模な停電や浸水はしょっちゅう起こっている」という男性も。
彼の出身地では、今年の正月は停電だったそうです。

サロンの前に、過去の新潟県の震災で実家が倒壊したという女性にも話を聞きました。
そのときは飛行機は飛んでいたし、すぐにむかえにいって、連れて帰ってきたと。
しかし、一時的避難と違って戻る家がないということは、これからどうするか、ということになります。

離れて暮らすということは、向こうの状況が見えないから不安が増大することといえるのでしょう。
だからこそ、海外での報道が実際以上に大きく流れ、外国人が日本にやってこない。

「むかし、僕がインドに旅行に行ってたとき、向こうで地震が起きたことがあるんです。
インドは広いし、一部の地域のことだと気にしてなかったのですが、
日本の親は大慌てで大使館にまで連絡していた、というようなことがありました」という声も。

長期化しそうです。
家族のこと、仕事のこと…、暮らしのこと…、それぞれが振り返らざるをえない状況だといえるでしょう。

次回サロンは5月14日(土)です。お待ちしております!(太田)


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
oota

タグ: , ,

パオッコの活動

▼ボランティアさんと食事会

2011/02/21

おとといの土曜日はボランティアでパオッコをお手伝いいただいているみなさまと新宿でランチをしました。男の方々もお誘いしたけど、ふたを開けたら女子会でした。

総勢15名。楽しかったです?

遠距離介護真っ只中の方、もうご卒業された方、いろいろな方がいらっしゃいます。セミナーの運営や日ごろの印刷物発送など、ボランティアさんなしにパオッコは成り立ちません。いつも大きなお力をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

会計でお世話になっているOさんが食事会にプロっぽいおニューなカメラを持ってきていました。湯島天神で梅の写真を撮ってきたそうです。そのステキな写真はこちらです?

DSC00286_1

Oさん、いつもたいへんな仕事をひきうけてくださりありがとうございます。
この場を借りて、大感謝の気持ちを伝えます!!

                            (シルヴィア)


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3618
admin

タグ: ,

パオッコの活動

ページトップ

ページトップ

Copyright (C) 2013 NPO POKKO All Right Reserved.