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お金の問題

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼パオッコ スタッフブログ スタート

2008/08/26

今日からNPO法人パオッコのスタッフブログをスタートすることとなりました。

遠距離介護の話題を中心に、時にはスタッフの個人的趣味などもおりまぜて、多くの方に遠距離介護やパオッコの活動を知っていただけるように取り組んでまいります。どうぞ宜しくお願いします。



トップバッターを務めるのは、私、シルヴィアです。四国に住む実父の所まで遠距離介護に通っている東京都内在住の40代。手探りで始めた遠距離介護が、もう10年を超えちゃいました^_^;  趣味はピアノとダンス、そして旅や美味しいもの巡りも大好きです。

まずは飛行機で介護に通っている私に欠かせないアイテムの介護帰省パスの話から。

私はJALの利用者ですが、介護帰省パスで本当に助かってます。一番は経済的に。移動費用の捻出で細る一方のお財布もパスの割引のおかげで少しは細りのカーブも緩やかです。年間にするとかなりの節約!

それでも一往復で交通費の合計は4万円を軽く超えるのでタイヘンなんですけど、、、もしパスがなかったら、はるかにそれ以上!!!、、、考えただけで気を失いそう(>_<)

お金以外にもパスは良いことがあるんですよ。それは空席さえあれば思い立って飛び乗れること。移動の自由度が増すので心の負担が軽くなります。そして、私が使っているJALの場合、2親等までパスを持てるので、私の夫にもパスを作ってもらって男手が必要な時などに一緒に来てもらっています。介護の孤独から救われることもしばしば(^-^)

介護帰省割引制度の導入を英断してくださった方々(たしか旧JASが始めた割引制度だと思います)、本当にありがとう。この場を借りて長年思っていた感謝の気持ちを伝えます。

毎日新聞のWEB版によると、航空4社で介護帰省パスを持っている利用者が9万5千人いるそうです。こんなにたくさん仲間がいたんですね? みなさんが各々の事情で遠距離介護をされているんだと思うと勇気がわいてきます。介護帰省割引が飛行機だけでなく電車やバスにも広がることを期待します。

ちなみに、介護帰省割引については各航空会社(JAL,ANA,スターフライヤー、スカイネットアジア)のホームページに詳しく出ています。パスの申込書もPDFで取り出せますよ。


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sasaki

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