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親・家族・人間関係

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼2009年3月14日(土)のパオッコサロン:「成年後見って何だろう」

2009/03/06

ご無沙汰しております。中川です。

サイトのトップページでも告知しておりますが、次回のパオッコサロンは、2009年3月14日(土)13時?15時、場所は文京ボランティア・市民活動センター(4階 活動室A) です。テーマは「成年後見って何だろう」です。

今回はパオッコの理事である社会保険労務士さんのご紹介で、成年後見をご専門にされている別の社会保険労務士さんをゲストにおよびしてのスペシャル企画でございます!ゲストの社労士さんに30分程度「成年後見」についてお話をして頂いた後、皆さんとともに「成年後見」のこと、そして親のお金などに関する困りごとなどあれこれを、気軽にお話できたらと考えております。

それではお待ちしております!


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nakagawa

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▼パオッコサロン「テーマ:親の心を考える」の様子。

2009/02/15

中川です。

今回のサロンには男性5人、女性8人の計13人が出席しました。初めて参加された方も2名おられました。
テーマは「親の心を考える」ということで、具体的な話題になったのは、親のサービス拒否を巡る問題でした。

アルツハイマーのお母さんの介護をしていたお父さんが脳梗塞で倒れらた娘さんは、お母さんが施設入所に強く抵抗し、お父さんもお母さんの施設入所を強く反対して退院後も夫婦で2人で暮らしていくことを主張して悩まれておりました。

同様に認知症のお母さんとお父さんが2人暮らしであった別の娘さんは、お母さんが通院拒否することで、医者からの証明が出ないために、次回の介護認定が受けられず、介護サービスの利用ができなくなる恐れがあることに困っていました。

お招きした社会福祉士/介護支援専門員さんからは、親がサービス利用を拒否する理由を考えながら対応をすること、親に(実質的ではなくても良いので)役割を与えてプライドを傷つけないようにしつつ、安全を確保するための努力をされることの必要性を提案していただきました。また親の介護ために早めの準備をすることは重要ですが、逆に先回りしての親にアドバイスをすることが、時に親の不安をあおってしまい、頑ななサービス利用拒否を招いてしまうこともある、とのご指摘をいただきました。

ご参加頂きました出席者の皆さん、お忙しい中、コメントをくださいました社会福祉士/介護支援専門員さん、本当にありがとうございました。


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▼1月も半ばになりましたが

2009/01/18

 みなさま、2009年になって最初のカキコミです。

 もうおめでとうという時期はとっくに過ぎていますが、今年もよろしくお願いいたします。

 さて、お正月は私も帰省したのですが、お正月が終って上京するのが本当に辛いですね。毎回毎回覚悟はしなきゃと思いつつも、別れる時は割り切れない気持になります。昔親が元気な時は盆暮れの2回帰省のみでしたがその時はそんなことを全然思わなかったものですが。

 帰省すると嬉しそうな顔をするのですが、休みが過ぎてもうサヨナラというときはすごく悲しそうな顔をする。認知症は進んでいると思うのですがその辺はわかるみたいです。最近はほぼ2ヶ月に1回は帰省しているのですけれど、時間の感覚はどうもぐちゃぐちゃみたいですので、帰る回数を増やしているのも分かっているのかどうか、逆に悲しい思いを増やしているのか不安になります。

 今介護真っ最中で、こちらを訪問されている方は大なり小なりそういう気持をもたれているでしょう。特に、海外に仕事されていて年に1回も帰れるかどうかというようななかなか親の顔のみれない人は帰省した時の別れ難い気持が私なんかよりはるかに強いはずです。

 これについては何の解決策もありませんが、同じような気持を皆さんがもたれていることを感じるだけでも心の負担はぐんと減ると思います。解決策がない事でも他人と話をすることで気持が楽になることは多いのではないでしょうか。ぜひパオッコのサイトを今年も覗いてください。 (OKE)


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oketani

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