遠距離介護コミュニティ

地図
map

ロゴ ロゴ

食事

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼フランス的胃ろうの考え方

2013/04/13

ネットで新聞を読んでいたら、とても刺激を受ける記事がありました。

筋金入りの個人主義の国フランス。
その国の胃ろう、がん緩和ケア、終末期ケアについて読売新聞の取材記事。

個人の尊厳を第一にするフランス人の考え方に共感し、目が開きました。

胃ろうはパオッコの集まりでもよく話題に上ることで、多くの方が苦悩する問題です。参考になればと、ご紹介します。

フランス終末期医療の記事は(1)?(5)までアップしてありました。
(1)と(2)は胃ろうについて、(3)?(5)は終末期緩和ケアについての記事です。

リンクを貼っておきます。
記事はまず(1)から>>>

(シルヴィア)


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3619
sasaki

タグ: , , ,

健康,食事,未分類

▼2009年11月14日パオッコサロン「離れて暮らす親の食事をサポートしよう!」の様子

2009/11/15

2009年11月14日のパオッコサロンでは、
キューピー(株)、(株)ニチレイフーズダイレクトの担当の方をお招きして、
離れて暮らす親の食事をサポートする商品の試食をさせて頂きました。
参加者は、男性4人、女性8人、担当者さん3人の計15人でした。

キューピー(株)の担当者さんである伊藤さんからは、
『やさしい献立』という、レトルトの介護食をご紹介して頂き、
参加者の皆で試食をさせてもらいました。
これが美味しいんです!
常温保存でき、低価格(1袋200円前後)というのも大きな魅力でした。
また伊藤さんからは、高齢者の食事についても色々と教えて頂きました。
高齢者に多い肺炎は、むせて肺の中に入った食べ物に、
入歯などについた口の中の細菌が寝ている間などに肺の中に入って、
繁殖してしまうことに1つの原因があるそうです。
だからこそ、高齢者のためにはむせない食事と、
歯磨きが重要だということでした。納得です!

(株)ニチレイフーズダイレクトの外村さんから、
『気配り御前』『ウーディッシュ』という
本格的な総菜セット(ご飯付き!)をご紹介頂き、
参加者皆で試食をさせてもらいました。
美味しさ、見た目という点で、冷凍保存はとても優れており、
試食させて頂いた、鶏つくねもハンバーグも、
「これが冷凍食品?」とびっくりするぐらいの美味しさでした。
カロリーも低く、塩分も少なめで、体に優しく、
それでいて、レンジで6分でできる優れもの。
遠距離介護の強い味方かもしれません。

私はお昼を食べていなかったので、
もりもり試食させていただき、
サロンが終わった頃にはすっかり満腹になってしまいました。

参加者の皆さん、そしてキューピー(株)伊藤さん、
(株)ニチレイフーズダイレクトの外村さん、門間さん、
本当にありがとうございました!


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3619
nakagawa

パオッコの活動,健康,食事

▼スタッフで忘年会をしました。

2008/12/14

中川です。
昨日は、サロン、理事会のあと、スタッフで忘年会を行いました。
写真は終盤に撮ったので、料理がありませんが…。

お店は本郷三丁目駅から2分の「くっちゃい菜」。
かなり美味しくて、それでいて良心的なお値段。お勧めです。
今年もあとわずかですね。元気で過ごしましょう!


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3619
admin

タグ: , ,

パオッコの活動,食事

▼2008年11月8日(土)のパオッコサロン

2008/11/05

皆さん、こんにちは。
パオッコスタッフの中川です。早稲田大学の大学院生で遠距離介護について勉強中です。

サイトでも告知しておりますが、今週末の、2008年11月8日(土)13時から、会員さん向けのパオッコサロンが行われます。いつもの通り、場所は文京ボランティア・市民活動センター 活動室A(文京区民センター4階)でテーマは「親の食事をどうしよう?」です。

私は食事のことは何も知らないので、お勉強に、昔録画した2本のNHKの番組を引っ張り出して見てみました。

1つは、2003年6月14日に放送されたNHKスペシャル「65歳からの食卓?食事調査で見る長寿の秘けつ?」です。私が驚いたのは、紹介されている老夫婦が、奥さんが作った夕食を、旦那さんが別の部屋に運んで野球の試合を見ながら1人で食べているという様子でした。家族がいても孤食ってあるんだな、と考えさせられました。評判が良かったからでしょうか、後にこの番組は番組に協力してた大学の先生が執筆者になって、足立己幸ほか 2004『NHKスペシャル 65歳からの食卓』NHK出版という本として出版もされています。なおこの番組のビデオは、NHK厚生文化事業団の福祉ビデオライブラリーから送料のみで借りることができます。

もう1本はこちら、NHKスペシャル「好きなものだけ食べたい:小さな食卓の大きな変化」。2006年6月4日に放送された番組です。びっくりするような食卓の風景がいろいろでてきて、なかなか興味深いのですが、なかでも、一品だけ栄養価の高いものを食べる「切り札型」という食事の紹介は、耳が痛かったです。残念ながら、この番組の貸し出しはありませんが、こちらもやはり関連書籍が存在していて、それが岩村暢子(いわむら・のぶこ) 2003年 『変わる家族 変わる食卓』勁草書房です。こちらもなかなか面白いですよ。


Notice: the_author_login の使用はバージョン 2.8 から非推奨になっています! 代わりに the_author_meta('login') を使ってください。 in /home/pa8084/public_html/blog/wp-includes/functions.php on line 3619
nakagawa

タグ: , , ,

パオッコの活動,食事

ページトップ

ページトップ

Copyright (C) 2013 NPO POKKO All Right Reserved.