遠距離介護コミュニティ

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スタッフブログ

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼遠距離介護セミナー 「親のこころを元気にしたい!」 東京10/4 大阪10/18 (参加費無料)

2009/09/19

こんな悩みを抱えていませんか?

親は電話で話すたび「はやく、「向こうに逝きたいよ」という。
施設入居を検討したいが、親のやる気をそぐのではないかと心配。
呼び寄せると、慣れない環境でガックリくることが多いと聞くが、本当?

離れて暮らす親のこころをサポートする方法を一緒に考えましょう。きっと心が軽くなるはず。

参加申し込みはこちらから

第1部: お悩み軽減ディスカッション 

離れて暮らす親の介護が心配。。。みんなで考えましょう!

悩みを投げかけ、高齢者のこころに詳しい先生方とともに親とのよりよい向き合い方を考えます。遠距離介護実践中の女性が登壇!

こんなことを話し合います

やる気の導火線に火をつけるものはナニ?

ひとり暮らしの継続が心配

親夫婦ふたり暮らしが心配

こころの病気が心配、認知症とうつ、どう違うの?

「家族」「地域」の役割とは

登壇予定の先生

東京会場
桜美林大学大学院老年学研究科教授 長田久雄氏

大阪会場
大阪人間科学大学教授、松本診療所ものわすれクリニック理事長・院長 
松本一生氏

第2部: 特別講演 

「大事なことは、輝く場面をつくることです」

(株)いろどり 代表取締役 横石知二氏 (両会場共通)

65歳以上の高齢者が約半数を占める小さな町、徳島県上勝町。この町に住むおばあちゃん達とともに、料理に添える花や葉っぱなどの「つまもの」事業を展開。地域興しの気運を盛り上げ、地域住民にやる気を喚起し、過疎の山村発展の可能性を実証!故郷の親を輝かせる秘策とは?

徳島県上勝町の(株)いろどりのセミナー事前現地レポートはこちらから

東京会場
日程 2009年10月4日(日)13:00?16:30 (開場12:30)
会場 女性と仕事の未来館 4Fホール (東京都港区芝5-35-3)
(JR田町駅・地下鉄三田駅より)

大阪会場
日程 2009年10月18日(日)13:00?16:30 (開場12:30)
会場 大阪国際交流センター2F小ホール (大阪市天王寺区上本町8-2-6)
(地下鉄谷町九丁目駅より)

参加費 無料

主催  (財)住友生命社会福祉事業団 NPO法人パオッコ

参加申し込みはこちらから>>>  

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パオッコの活動

▼10月10日(土)パオッコサロン「ケアマネさんへの伝え方、情報のもらい方」のご案内

2009/09/13

こんにちは。中川です。
次回のパオッコサロンは、2009年10月10日(土)13時?15時、場所は文京ボランティア・市民活動センター(4階 活動室A)です。

テーマは「ケアマネさんへの伝え方、情報のもらい方」です。
コミュニケーションがうまくいけば、遠距離介護者の強いサポーターとなってくれるケアマネさん。遠距離介護の困りごと、悩み事についてケアマネさんにどのように伝え、どのように情報をもらったらよいのでしょう?みんなで考えてみませんか。
ぜひとも多くの方のご参加お待ちしています!

なお、月刊「パオッコ通信」vol.015にて、次回のパオッコサロンが「10月12日(土)」となっておりましたが、正しくは「10月10日(土)」です。大変失礼しました。

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パオッコの活動

▼9月12日(土)パオッコサロン「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」の様子

2009/09/13

皆さん、こんにちは。中川です。
2009年9月12日のパオッコサロンでは、「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」というテーマで、賛助会員さんである、象印マホービン(株)と、NTTテレコン(株)の担当者さん2名をお招きして、見守りサービスについてお話を伺いました。
男性3名、女性9名のご参加がありました。

象印さんは電気ポットの利用状況をメールで確認できる「みまもりホットライン」、NTTテレコンさんは、ガスの使用状況をメール確認できる「あんしんテレちゃん」のご紹介をいただきました。

参加者の中には、実際に見守りサービスを利用したこともある人もおり、親の様子が手に取るように分かったというお話もありました。また、ポットや、ガスを利用した見守りサービスは、ある程度の家事ができる親を想定したものなので、遠距離介護の出発点にはよいね、といった意見もありました。

ご参加の皆さん、そして象印マホービン(株)と、NTTテレコン(株)の担当者さん、どうもありがとうございました!

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パオッコの活動

▼9月12日(土)パオッコサロン「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」のご案内

2009/09/08

みなさんこんにちは。中川です。

サイトのトップページでも告知しておりますが、次回のパオッコサロンは、2009年9月12日(土)13時?15時、場所は文京ボランティア・市民活動センター(4階 活動室A) です。

テーマは「離れて暮らす親の見守りを考えよう!」。
賛助会員さんである象印マホービン(株)、NTTテレコン(株)の担当者をお迎えして、見守りサービスについてお話を伺います。参加費:無料、お申し込みは不要です。

離れて暮らす親の見守りは大きな悩みの1つですよね。みんなで知恵を出し合って、サービスについても勉強して、一緒によりよい方法を考えてみませんか?
ぜひとも多くの方のご参加お待ちしています!

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パオッコの活動

▼2009遠距離介護セミナー ちょっとだけ詳しくご説明

2009/09/06

2009遠距離介護セミナーの参加申し込みが始まりました。
すでにお申し込みいただいた方、ありがとうございます!

「興味はあるけど、申込みはまだ。もうちょっと内容を教えて。」という声がありました。それにお応えして、チラシよりちょっとだけ詳しくセミナーの内容をご紹介します。

               ******

2009遠距離介護セミナー (参加費無料:東京10/4, 大阪10/18)
親のこころを元気にしたい!

? 親は電話で話すたび「はやく、「向こうに逝きたいよ」という。
? そろそろ施設入居を検討したいが、親のやる気をそぐのではないかと心配
? 呼び寄せると、慣れない環境でガックリくることが多いと聞くが、本当?

こんな悩みを抱えていませんか?
離れて暮らす親のこころをサポートする方法をみんなで考えましょう!

第1部: お悩み軽減ディスカッション 

遠距離介護実践中の女性が登壇!悩みを投げかけ、お年寄りのこころに詳しい先生方とともに親とのよりよい向き合い方を考えます。

離れて暮らすひとり暮らし、夫婦ふたり暮らしの親の暮らしやこころが心配。子世代に出来ること、地域の役割などを話し合います。

登壇予定の先生
東京会場 
桜美林大学大学院老年学研究科教授 長田久雄氏
大阪会場 
大阪人間科学大学教授、松本診療所ものわすれクリニック
理事長・院長 松本一生氏

第2部: 特別講演 「大事なことは、輝く場面をつくることです」
     (株)いろどり 代表取締役 横石知二氏  (両会場共通)

65歳以上の高齢者が約半数を占める小さな町、徳島県上勝町。この町に住むおばあちゃん達とともに、料理に添える花や葉っぱなどの「つまもの」事業を展開。地域興しの気運を盛り上げ、地域住民にやる気を喚起し、過疎の山村発展の可能性を実証!故郷の親を輝かせる秘策とは?

               ******

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

セミナーのチラシを見たい >>> こちらから
ウェブから参加申し込みしたい >>> こちらから
 

(シルヴィア)

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パオッコの活動

▼傾聴のすすめ

2009/09/03

読売新聞のウェブで、傾聴ボランティアに関する記事を読みました。傾聴するときの注意点が整理されていて、老親と話をするときに応用できそうなので紹介します。

傾聴では辛抱強く話し手の話に耳を傾けることが重要だそうです。

ついつい「今忙しいから手短に」とか、「もうその話何度も聞いたよ」などと言いがち。いつも天使のようにはなれないけれど、時々はゆったり時間をとって十分話を聞くということは大切だなあと思います。

老親との会話だけでなく、辛いことを経験した友人などの話を聞いたりする時にも生かせそうです。

「傾聴」が元気を引き出すの記事はこちらから

 (シルヴィア)   

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その他

▼上勝町の取材を終えて…

2009/09/01

いろどりのおばあちゃんたちの元気さ!これって本当にスゴイ!

キズや汚れのない葉っぱを育て、ベストタイミングで選別収穫したり、パソコンや携帯電話を操って注文を受けたりして、出荷をするおばあちゃんたちの笑顔とやる気満々の姿。これが一番印象的でした。

上勝町の元気のモトになっているのは、葉っぱ!この元気が故郷の父や母にあれば、きっと毎日が楽しいし、都会の私たちも安心!…なんだけどなあ。

そう考えるとき、まず陥る最大のブラックホールは、

「上勝町のおばあちゃんたちには、元気のモトになる葉っぱビジネスがあるけど、我が故郷の親には葉っぱがない…だから無理!」です。

私もそうでした。

でも、よくよく考えてみると、横石氏が“葉っぱ”というなにげないものからヒントを得たと同じように、親自身がなにげなくやっている、例えば…針仕事、掃除、植木の剪定、挿し木の仕方、繕い物やリフォームなどが、故郷の親にとっての「葉っぱ」になるのかもしれません。

つまらなそうにしている親に、「○○やってみたら?」と新しいことに挑戦させることではなく、親にとっての葉っぱを見つけることが私たち子どもの役割なのかもしれません。

まず、親の得意なものをよくよく思い出してみることから始めてみたいと思います。親が何気なくやっていると思っているものも、実は「葉っぱ」かもしれない…そう思って故郷に帰ったときに親と接すると、意外に親の葉っぱが見えてくるかもしれません。

そして、「葉っぱかもしれない」と思うものが見つかったら…、今度は、その葉っぱが輝く場所を見つけるといいのでは???

どうすれば、その場所が見つかるのでしょう?

故郷の親の葉っぱが輝くための出口を見つけるのが私たち子世代の仕事かもしれない。もしかしたら、私たちが故郷の親の元気を取り戻すプロデューサーになれるかも…?!

でも、どうすればプロデューサーになれるのでしょうか?

そうです!

今度のセミナーの特別講演のタイトルは…

『大事なことは、輝く場面をつくることです』

ぜひセミナーに参加して、上勝町の葉っぱビジネスを立ち上げた横石氏のお話を聞いてみませんか?

「故郷の親の葉っぱが輝ける場所」を私も考えてみたいと思っています!

(C.K)

セミナーの詳細・参加申し込みは、こちらからどうぞ

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