遠距離介護コミュニティ

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スタッフブログ

離れて暮らす親のケアにかかわるパオッコスタッフの日常とつぶやき、
そして遠距離介護に役立つ情報などをお届けします。

▼梅雨だというのにこの暑さ。。。

2009/06/29

こんにちは、シルヴィアです。
先週、遠距離介護へ行ってまいりました。

急に真夏のように暑くなったせいか、父は少し体調を崩しており計画していた日帰り帰宅は中止になりました。他の入所者も体調がすぐれない方が何人もいらっしゃるようです。季節の変わり目要注意ですね。

私も暑さにはやられました。体が慣れていないところの強烈パンチ。6月なのに熱帯夜。ありえん!!

実家の庭に元気に育っている雑草と格闘するも、4分の1やったところで力尽きる。。。。たまった用事がテキパキ片づけられず残念でした。長年、遠距離介護をやっていれば、こんな回もあるさ。暑いのホント苦手。。。

前回の介護帰省は5月の初旬。爽やかさがなつかしい。

5月に麦畑だった場所が今月は田んぼに変身!水に映った山がキラキラきれい。

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帰りの飛行機で雲から顔を出した夕方の富士山が見えました。神々しい!
翼の下に見えるのは伊豆半島です。ナイスな景色を見て、ちょっと元気回復!

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遠距離介護の実践

▼パリ旅行記 2 街角とオペラ座編

2009/06/18

シルヴィアです。もう少し私の旅行話におつきあいください。

今回の旅の第一目的はパリオペラ座ガルニエ宮でバレエ鑑賞。映像で見るのとは違い、実際劇場で見るのは格別。

フランス政府が文化にたくさんお金を出しているようで、オペラ座のチケットもびっくりするぐらいリーズナブル。おそらく日本の半分以下の値段で超一流のものを見ることができます。ありがたや?

5月15日は私の大好きなパリオペラ座バレエの大エトワール マニュエル・ルグリのパリオペラ座バレエのアデュー(公式定年)の日。といってもダンサーをやめるわけではないのですが。この日のために日本から駆けつけているバレエファンも多数。すばらしい時を過ごしました。NHKがルグリのドキュメンタリーを制作中で、今秋放送予定だそうです。15日にも撮影をしていました。

バレエに興味のない方でも、オペラ座ガルニエ宮の建物には興味があるかもしれませんね。以前は宮殿でした。

オペラ通りから見たオペラ座正面

劇場内の天井はシャガール

オペラ座裏には広告の垂れ幕 ?物語バレエ オネーギン?

オペラ座内のバルコニーから見た夜空、時刻は夜9時近く

バレエ以外は美術館へ行ったり、ちょこっと観光したり、カフェでカフェを飲んだり。
ちょっとだけパリの街角ショットをご紹介。


カフェの朝食。コーヒーとパンオショコラでフランスっぽさに浸る。お茶の時間は、サロンドテで旬の味覚イチゴタルトをエンジョイ。


雨に濡れた石畳


自転車発祥の地フランス!街では自転車、バイクをたくさん見かけます。左の写真を拡大するとよく見えるバスは電気バスです。ガソリン車に比べてとっても静か。日本でも走らせて欲しいな。


和物を発見!キティちゃんはフランスでも大人気!!ポニョも映画館で元気に泳いでいます。


青空に生えるモンマルトルの丘にあるサクレクール寺院


大好きな場所、モンマルトル。丘の裏にはステキなカフェがたくさんあります。実際ここに住んでみたいわ?


フランスは農業大国です。野菜も果物もチーズも超おいしそう。商品の並べ方もステキ。ベリーの季節なので、赤が特に鮮やかです。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。。。。。最後はフランスの空の玄関、シャルルドゴール空港の写真で締めます。建築家ポール・アンドリューの代表作です。

私がこうしてのんきに海外旅行できたのも、遠距離介護が今はうまく回っているから。元気でいてくれる父、お世話になっている施設の職員の方々、私を気分よく送り出してくれた家族・親戚・友人、みなさんに感謝します。

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その他

▼パリ旅行記1 ノートルダム、フランスパン、花と緑編

2009/06/16

こんにちは。シルヴィアです。
5月に1週間ほどフランスへ旅行に行ってきました。何年越しの念願!!!

私の旅を写真で紹介します。
滞在中は最終日を除いて雨がちな天気でしたが、パリを満喫しました。

ノートルダム寺院

ノートルダム寺院

ノートルダム寺院の塔に登って見下ろすパリの景色

ノートルダム寺院の塔に登って見下ろすパリの景色

ノートルダムの塔から何百年もパリの街を眺めている方々。哲学者のよう。栄華、革命、どんな歴史を見たんだろう。

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パリ行きの飛行機の中で席が隣になったパリのパン職人さんにノートルダム寺院の広場で”パン祭り”の催しがあると聞いて、行ってみました。パン職人のパン作りコンテストの最中でした。チーズ・バター・ワイン・砂糖・お菓子の出店もあり、とても賑やかな土曜日でした。

フランスパン作りを学習。とってもよい香りでした。

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5月のパリはすばらしい花と緑の季節。街はきれいだし、それほど観光シーズンで混雑ということもなかったし、旅行をお勧めできるシーズンです。色とりどりの花々にもフランスのエスプリを感じます。美のイメージが容易にふくらむ風景にたくさん出会いました。


花いっぱいだったモンマルトルの丘。有名華道家もお見かけしました。

カルチェラタンにあった中庭。とってもスタイリッシュ!!センス良すぎるよ!

ノートルダム寺院近くの花市。

世界遺産、パリ郊外の広大な森のあるフォンテーンブロー城。ルイ6世からナポレオン3世までの、700年間に34人の支配者たちが過ごしたそうです。静かな森で雨に降られました。いきいきとする緑を見ながら雨に濡れるのも楽しい気持ちになりました。(つづく)

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その他

▼老後にタンス預金?

2009/06/12

 ムシムシとした季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

 さて、老後の財産管理・・・皆様もあれこれお悩みのことと思いますが、こんな記事がありました。

 「6月8日にイスラエルに住む女性が、母親のマットレスが古くなっていたため、母親には何も告げず新しくマットレスを購入し古いものと交換したそうです。マットレスが交換されていることに気が付いた母親は愕然としていたため理由を聞いてみると、古いマットレスの中に老後のために貯めていた100万ドル(約9800万円)を隠していたことがわかったそうです。すぐにゴミ捨て場に戻ったそうですが、すでに回収された後だったとのこと。」

 その後も記事は続き、回収された後のゴミ捨て場で必至に探しているそうですが、出てきていないとのことです。

 お金の保存方法として、タンス預金とか床下のツボに隠すとかいろいろとやり方もありますが、当たり前ですが非常にリスクが高いです。このようにうっかり捨てられることもありますが、火事になったらすべてが灰になります。隠し場所に泥棒が気付いたら全部持ち逃げされますし。

 脱税しているようなヤバイ金ならともかく、老後の資金を「自宅に」「現金で」「たくさん持っている」ことは危なすぎます。

 お年寄りの財産管理の基本は、「とにかく安全」なんですね。家に置いておく金は、「泥棒にとられても仕方がない程度のお金であって、9800万円どころか、100万円でも置いておきたくないです。とはいえお年寄りの場合は、「手元にまとまった金がないと不安」であり「自分が稼いだ(管理してきた)金だから自分のもの」という思いもあったりで、わけもなく多額の現金を持ちあるていたりして、理想通りの管理ができないことも普通にありますし、非常に悩ましいところですね。

 しかし9800万円 もったいないです。このおばあさんの介護が手薄にならなければいいのですが。  (OKE)

 

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▼2009年6月13日(土)のパオッコサロン「遠距離介護を巡る家族関係」

2009/06/09

今日は曇り空のパオッコ事務局です。

みなさんこんにちは。中川です。

さて、サイトのトップページでも告知しておりますが、次回のパオッコサロンは、2009年6月13日(土)13時?15時、場所は文京ボランティア・市民活動センター(4階 活動室A) です。テーマは「遠距離介護を巡る家族関係」です。

家族関係は、遠距離介護者にとって1番難しい、そして1番多い悩みではないでしょうか。

今回も参加費無料、どなたでもご参加いただけます。ぜひとも多くの方のご参加お待ちしています?。

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